

メンテナンス最新仕様にアップデートQRSでは古い車でも、機会があれば改めて最新のパーツを装着して開発を継続しています。
単純にオーバーホールといっても、以下のようにいろいろなパターンがあります。 1. 基本的なオーバーホール ダンパーを全て分解の上、全てのオイルシールとオイル交換をします。 2. 消耗部品の目安 例えば3年で30,000km 未満の走行距離であれば、消耗部品の類はそれ程出てこないと思います。
(1本あたりの単価) 3. 仕様変更の部品代 仕様変更と言ってもその内容は様々です。
この場合、新しい部品に交換すると言ってもその部品代はこれだけ掛かります。
(1本あたりの単価) そこで今回のキャンペーンとは・・・・・ その1。スプリングを簡単に変えると言っても、1台あたり¥36,000~96,000(ヘルパースプリング含む)。 今回のUP DATE キャンペーンその2。オーバーホールの基本的な金額の目安(1台あたり)¥100,000~120,000にこれらを全てプラスすると、1台分の価格が¥250,000~350,000が見込まれます。 Notice
オーバーホール UP DATE キャンペーンは、弊社なりの審査基準があります。 お申し込みの際は、オーバーホールの申込書と、新品の商品をご注文する時と同じオーダリングシートにご記入の上、メールまたはFAXにてお送りください。 ▲ ページのトップへ オーバーホールの目安QRSの商品は、シリンダーの内面にも高価な表面処理を施しています。 QRSが考える、適正なメンテナンス時期は、次の3通り。 1. 早期のオイル交換
2. 3年で30000キロを目安にオーバーホール
3. 5年以上メンテナンスをしない
以上のように、1回目のオイル交換の実施を早めに行っていれば、長い目で見た場合、安価ですむことが実証されています。極端に言えば、オイル漏れさえ発生しなければ、オイル交換だけで10万キロ以上ご使用いただいているお客様もいらっしゃいます。 ▲ ページのトップへ 中古部品の流通に警告QRSでは中古部品の流通をとても危惧しています。 他社の製品では、標準小売価格が15万円~20万円の商品をオーバーホールする場合、およそ8万円~12万円くらいの費用が掛かるようです。この場合のオーバーホールに対する新品時の価格との比率は50~60%です。 また、セミオーダーシステムをとるQUANTUMが新しいオーナーの使用目的にあっているかも疑問です。サーキット走行仕様の商品を買ってきて、スプリングを交換し、ダンパーをオーバーホールのついでに仕様変更すると言っても、スプリングは1台分で5万円~8万円と意外と高価です。不要なピロアッパーをやめて、音がしづらい強化ラバーブッシュタイプのTOPマウント等、オーバーホール代金とあわせて軽く20万円は超えてきます。 最悪なのは、中古部品の業者が、ダンパーの消耗をわかっていて販売するケースです。 ▲ ページのトップへ 中古部品の上手な利用法QRSが考える中古部品の活用法として、唯一上げられるのがダンパーの再利用ではなく、TOPマウントやスプリングと言った周辺部品の再利用です。 ▲ ページのトップへ 中古部品に対するポリシーQRSでは中古部品の流通に際して、次のように考えています。
上記の通り、中古部品の流通に対して、弊社でお手伝いできることは、オーバーホールを実施する過程で送られてきた商品を完全な状態にして出荷することだけです。 |